安曇野ワイナリー

アーカイブ (2008年7月)

ワイナリー便り

7月23日、グランドオープンの式典、ならびに安曇野ワイナリー本館の竣工式が執り行われました。多くの来賓の方やお客様に来ていただき、また天候にも恵まれ、グランドオープンの名にふさわしいイベントとなりました。

本館は青空に映える薄いピンクの外壁と、南欧を思わせる瓦屋根が特徴。信州のお土産と選び抜かれたワインを扱うショップと、本格的な味わいのピザやパスタ、もちろん自社製ワインをグラスで楽しめるカフェがあります。

ワインショップには知識・経験ともに豊富なスタッフがおりますので、お客様の好みをお伝えいただければ最適な1本をおすすめできます。

また、カフェにお寄りの際にはのむヨーグルトをぜひご賞味ください。工房で作られたばかりののむヨーグルトを、一番美味しい状態で楽しんでいただけます。

経営破綻した安曇野ワインの施設を引き継ぎ、樫山工業が手がける新生「安曇野ワイナリー」がいよいよグランドオープンを迎える。オープン直前の慌ただしさに包まれた旧三郷村のワイナリーを訪ねた。

旧安曇野ワインの設備をまるごと買い受けた安曇野ワイナリーの年初から始まった施設内の一連の整備は「リストラクチャー=システム再構築」とはこういうことか、と目を見張る物があった。精密機械製造業の樫山イズムの整理再構築は要・不要の仕分け、順序、スピード感が、工業的ノウハウの上で実にシステマティックに進んでいる。まだ雪が残る3月に敷地内の多くを占めていた松林を開墾、ダムの底砂を移入しての土壌改良。3000本のブドウの苗木の植樹、同時進行でセンターハウスの新築、旧地ビール工場からワイン醸造場への改修、新商品の開発、デザインなど、半年では成し得ない事柄を進める力量は流石と言うしかない。「毎日が全力疾走です。全てを同時進行しなくてはならないですから。スタッフの頑張りにも感謝したいですね」と小林龍義支配人。新たなワイン醸造には、醸造のカリスマ戸川英夫氏を迎え、優れたワイン作りも始まろうとしている。数年後には自家栽培の原料からテロワールを醸すワインが誕生する事も確実だ。7月23日のグランドオープンからは、ワイン畑や安曇野の風光を楽しみながら過ごせる、観光拠点として大いに賑わうことだろう。「ここを足がかりに、上高地や安曇野穂高、白馬方面の観光地へと多くの方が周遊してくれたらいいですね」と小林支配人は周辺観光振興への可能性も語った。

この記事は(株)まちなみカントリープレス出版のKURAに掲載されたものです。

バラが咲きました 2008:07:19:19:26:38

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当ワイナリーのぶどう畑の両側にはバラが植えられています。このバラのひとつが、花を咲かせました。

バラはぶどうの病気を事前に察知する役割を果たしています。バラはぶどうより病気にかかりやすく、もしバラが病気にかかったら、畑全体に予防薬を散布します。バラを植えることで、ぶどうが重い症状に陥る前に対策を施すことができ、病気の症状も軽く抑えられるのです。

周辺観光リンク 2008:07:02:17:53:29

松本市の北側に位置する安曇野市は、クルマでのアクセスがしやすく、また公園や温泉、体験施設などの観光スポットがたくさんあります。ここでは安曇野市の観光スポットのホームページを、リンクでご紹介します。

カップルやご夫婦はもちろん、ぜひご家族全員で安曇野市にお出かけください。

周辺観光マップ 2008:07:02:17:52:29

安曇野市の観光スポットとその所在地を、Googleマップ上でご覧いただけます。温泉や美術館、公園、体験型施設、お食事処など、安曇野には観光スポットが盛りだくさん。それぞれのアイコンをクリックすると、所在地や連絡先、ホームページがある場合にはそのリンクが表示されます。安曇野にお出かけの際には、この地図をお役立てください。

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