安曇野ワイナリー

カテゴリー (畑)

ワイナリー便り

冬支度 2019:11:28:08:41:10

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めっきり日が短くなってきました。

収穫後の片付け作業もそろそろ終わり。

雨よけビニールの巻き取り、幅寄せクリップの回収、幼木のわら巻き、バインド線の取り外し、SSの洗車・凍結防止作業などを済ませて冬を迎える準備ができました。

来月からは剪定を始めます。

《栽培:古川》

雨よけ片付け 2019:11:08:16:12:19

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11月に入ってから晴天続きで片付け作業がはかどってます。

今日は雨よけビニールの片付け。

巻き取り機を使っていますが、きれいに巻き取るのはなかなか難しいです~。

朝の気温がマイナスになってきたので、そろそろ落葉です。

《栽培:古川》

カベルネ収穫 2019:10:30:17:34:23

最後の品種、カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫が終わりました。

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メルロ同様、カベルネも房が大きくて病気もないので大増収。

できればもう少し糖度を上げたかったんですが、10月後半の大雨続きで裂果がチラホラ出始めたので収穫に踏み切りました。

欲張らない欲張らない。

これで今年の収穫は終了。

11月からはのんびり働きます。

《栽培:古川》

SB収穫 2019:10:11:13:20:33

ようやくソーヴィニヨン・ブランの収穫が終わりました。

弊社のSBは樹勢が強くて熟すのが遅いので、いつもシャルドネの後に収穫しています。

それにしても10月に収穫とはね~。

台風の前に急いで仕込みです。

《栽培:古川》

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シャルドネ収穫 2019:09:27:16:24:42

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晴天がしばらく続いたので、無事シャルドネの収穫を終えることができました。

今年はブドウの生育が遅く、シャルドネにもまだ青い房が見られましたが、これはこれで僕好みの酸がキリリと効いたワインになってくれるはず。

10月もいい天気だといいなあ。

《栽培:古川》

9月が勝負です。 2019:09:02:15:36:25

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9月に入り、ようやくメルロも黒くなってきました。

今年は生育が10日以上遅れているので、収穫は9月後半からのスタートになりそうです。

これまでのデータによると、ブドウの収穫が遅くなることは悪いことではありません。

特に白系品種では、酸がしっかり残った状態で収穫できるので、ワインの評価も高くなる傾向にあります。

ただし、それは9月の天気が良かった場合のこと。

たのむよ~

《栽培:古川》

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